
友人と江ノ島のほうに行きました。つり球の舞台だからすごく楽しみでした。朝6時にいったん目が覚めたものの、二度寝したら家を出るつもりだった時間の20分前になっていて焦りながらも荷物をリュックにつめて出発しました。天気は昨日と打って変わり気持ちのよい気温で雲も少なくて、ほんとうにこの日に行くことにしてよかったよかったと言いながら電車で片瀬江ノ島駅へ。

そこから新江ノ島水族館に向かいます。ゴールデンウイークということで家を出る前に、母から「魚よりも人を見にいくようなものだよ」といわれていたのですがやはり子ども連れやカップルが多くにぎわっていました。アザラシはずっと眠っていて、まるでわたしでした。




しらす丼の美味しさ。

海、入るといっても足首まで水に触らせるだけだったけれどすごく久しぶりの海で興奮しました。砂浜で、自分は立ってるだけなのに波がひいたときにサーと移動したように感じるのが好きです。


江ノ島ではおいしそうなものがたくさん売っていてアイススムージー食べたらおいしかったけど、ものすごくお腹いっぱいになっちゃって吐きそうになって、お土産買いたかったしもっと海で遊びたかったけど断念して帰りました。申し訳のなさ。帰りの電車のなか、めちゃグッタリしてしまって恥ずかしかったし「無理しないでね、次の駅で休もうか」とたくさん介抱してくれた友人には感謝の気持ちを伝えきれないです。アー

楽しかったですまた行こう。写真を撮ることを頑張ってしまっているのはいけないことなのかな(実物をちゃんとミロ!)と思いつつ、いま見返すとやっぱり写真があったほうがいいと思いました。